本当に当たる占術はどれ?電話占いは「占い師」と「占術」のどちらを優先すべき? |電話占いの窓口

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2019-05-27

本当に当たる占術はどれ?電話占いは「占い師」と「占術」のどちらを優先すべき?


「占術がいっぱいあるけど、どれを選べばいいの?」
「当たる占術と当たらない占術があるの?」
「占い師を選ぶときは、得意な占術で判断した方がいいの?」

電話占いをしていると(電話占いに限りませんが)、「占術」という言葉が出てきますよね。ひとくちに占いといっても、さまざな「方法・手段」があります。それを占術と呼び、代表的なものに「占星術」や「タロット」、「霊感・霊視」などがありますよね。

占いにたくさんの方法があることは分かりますが、気になるのは「どれを選べばいいのか?」という点だと思います。

そもそも占術によって的中率が変わるのだとすれば、占い師よりも占術の方が大切になってきます。そうなれば、占い師の選び方自体も変わってしまいますよね。

というわけで、こちらの記事では本当に当たる占術や占術による選び方についてご紹介したいと思います。

占い師と占術はどちらを優先すべきか?

「占い師で選んだ方がいいの?占術で選んだ方がいいの?」というのは、私たちの抱える大きな悩みの一つです。占い師によって得意な占術が異なるのはご存じの通りですが、もし占術を重視するのであれば、必然的に占術に合わせて占い師を選ぶことになります。

でも、結論からいうと、「占術よりも占い師を重視」した方が間違いはありません。

というのも、電話占いをする上でもっとも大切なのは、「占い師とあなたの相性」です。まずは占い師があなた自身のことを深く理解し、あなたの今の状況や希望に合わせたアドバイスのできることが、何よりも大切になってきます。意外と思われるかも知れませんが、(悪徳業者を除けば)誰にとっても良い・悪い占い師はいません。100人中90人が賞賛する占い師であっても、残りの10人にとってはまったく当たらない占い師になり得ることがありますし、その逆もあり得ます。これは結局のところ、占い師とユーザーの「相性」によるのです。

また、もちろん占い師自身の力量も重要な要素となります。占い師は占いによって得た結果を解釈し、ユーザーに合わせた形で伝えるのが仕事です。その解釈の方法や伝え方は、まさに占い師の力量が試される部分になります。同じように相性の良い占い師であっても、占い師自身の力量が未熟であれば、伝えるべき内容がうまく伝わらず、きっと「モヤモヤ」した感覚が残ってしまうことでしょう。そのため、当然ながら力量のある占い師を選ぶことが大切です。

このように、相性にせよ力量にせよ、いずれにしても「占術より占い師」のほうが重要であることが分かりますよね?

もちろん相談内容によって、たとえば相手の生年月日すら分からないといった場合などに、占術の方法自体が限定されることもありますが、もし占術の制限がないようであれば、基本的に占術より占い師を重視するようにしましょう。

もっとよく使われる占術

ところで、占い師にもっとも利用されている占術とは何でしょうか?占い師によって得意とする占術はたくさんありますが、実際にはかなり偏りのあることが分かっています。

そして、占い師がもっともよく使う占術といえば、「霊感・霊視」と「タロット」です。占い師のプロフィールページを見ると、ほぼ全員の「得意な占術」欄に、霊感・霊視またはタロット、あるいはその両方が記されているはずです。

ちなみに、対面式の占いの世界では、霊感・霊視よりもタロット占いが大多数を占めていることが分かっています。実のところ、これにはパフォーマンス的な要素もあるそうです。たとえ霊感による占いができるとしても、対面占いの場合、クライアントの前でぼーっとしていては、まるで「何もしていない」ようにみえてしまいますよね。クライアントとしては高いお金を払っている以上、それらしいことをして欲しいという潜在的な要望があるみたいです。そのため、対面式の場合は、たとえ実際には霊感を使って占っているとしても、表面的にタロットを使ったり、占星術を使ったりする人も多いみたいです。

一方で電話占いの場合、占い師の行動を目視することはできないため、パフォーマンス的な側面を機にする必要はありません。無理にタロットを使う必要もないため、電話占いの場合は比較的霊感・霊視を得意とする占いした多い傾向にあるようです。

どの占術がもっとも当たるのか?

「当たる占術と当たらない占術があるの?」
「いちばん当たる占術はどれ?」

これだけたくさんの占術があると、逆に選び方に迷ってしまうものです。そんなときに一番期になるのは、「もっとも当たる占術はどれか」という点ですよね。

これについては捉え方によってさまざまな意見があるみたいですが、およそ多数派の意見としては、「占術による的中率の違いはない」というのが結論のようです。なお、占術によって得意な内容・不得意な内容はあるようですが、それについては後述します。

さて、占術による違いはないとのことですが、ここで注目すべき点は、占術にも相性があるようです。その相性とは、まさに占い師と相談者のあいだに相性があったように、占い師と占術、または占術と相談者の間にも、相性があるといわれています。

ということは、先ほど同様に、100人中90人が評価する占術であっても、残りの10人にとってはちっとも当たらない占術になり得るのであって、当然その逆もしかり、というわけですね。

よくよく考えてみれば、もし本当に「当たる占術」なるものが存在するとすれば、そもそもそれ以外の占術を選ぶ必要はありません。すべての占い師がその「当たる占術」を利用しているはずです。このことからも、占術による違いがないというのは、信憑性のある意見に思えますね。

話を戻すと、占い師は基本的に、自分の力をもっとも発揮できる占術を選びます。ある占い師は自らの霊感・霊視を信じることでもっとも高い的中率を誇り、別の占い師はタロットを、また他の占い師は西洋占星術を用いることで、いちばん正確な未来を占えるようになる、というわけです。

というわけで、「占術よりも占い師を重視すべき」という先ほどの意見は、ここでも肯定されることが分かりますね。

ただし、前述のように、占術の優劣はないものの、細かいところで占術による特徴はみられます。つまり、占術によって得意とする占いの内容があるということですね。本来はあまり気にすべき点ではありませんが、一応占いの基礎知識としてご紹介したいと思います。

占術が得意とする「時期」について

さて、それではそれぞれの占術にどのような特徴があるのでしょうか。占いといえば「未来」の姿をみようと試みるのが一般的ですが、実は対称となる未来の時期によって、占術の得意分野が分かれることになります。

つまり、同じ「未来」をみるといっても、今から数ヶ月程度の話かもしれませんし、その人の運命のように長期的な展望を指すこともあります。この時期・期間が重要になってくるわけですね。

そして、この「時期」によって、主に次のように占術を分類することができます。

数カ月以内の未来を占う場合

タロット、易占、ルーン占い、手相など

運命など長期的な未来を占う場合

西洋占星術、四柱推命、算命学、姓名判断など

基本的に、数カ月以内の短期の未来を占う場合には、タロットに代表される「卜」の占い(卜・・・タロット、易占、ルーンなど)のほうが精度が高く、長期的な未来については「命」の占い(占星術、四柱推命など)が効果的とされています。

占術が得意とする「相談内容」について

「相談内容」の違いはどうでしょうか?時期はもちろんのこと、占術によって得意とする相談内容があります。では、各相談内容を得意とする占術を確認してみましょう。

交際相手・気になる相手の気持ちを知りたい

付き合っている相手の気持ちを知りたい、または好きな人の気持ちを知りたいときには、タロットカードやエンジェルカードなどのカード系占いが効果的といわれています。

交際相手・気になる相手との相性を知りたい

付き合っている相手や好きな相手との相性を知りたい場合には、宿曜占星術が効果的といわれています。

交際相手と結婚できるか知りたい

現在の交際相手と結婚できるかどうかについては、手相・人相が分かりやすいといわれています。一方で、特に交際相手以外ないときに、漠然と自分の結婚時期を知りたい場合には、西洋占星術、東洋占星術、インド占星術、四柱推命などの命の占いが力を発揮してくれるはずです。

元カレ・元カノと復縁できるか知りたい

元カレ・元カノとの復縁については、西洋占星術、東洋占星術、インド占星術、四柱推命などの命の占いが効果的といわれています。また、元カレ・元カノの今の気持ちを知りたい場合にはタロットカードや霊感・霊視などの占術を選ぶと良いでしょう。

良縁の相手とめぐりあう時期を知りたい

運命の相手、良縁の相手とめぐりあえる時期を知りたい方には、西洋占星術、四柱推命、数秘術、0学占術がおすすめです。長期的な展望であるため、基本的には名の占いと相性がいいようです。具体的に気になっている人との直近の関係を知りたい場合には、卜の占いが効果的だと思われます。

天職・才能を知りたい

自分の天職を知りたい、今の仕事が向いているかどうか知りたい場合には、算命学がおすすめです。算命学はもともと自分が何をするために生まれてきたのかを占う占術であるため、ピッタリの占い方法といえるでしょう。

対人関係の悩みを解決したい

対人関係の悩みについて占ってほしい場合には、タロットカードなどが効果的といわれています。

運気を上昇させたい

全体的な運気を上昇させたい場合には、開運に強い九星気学や風水がおすすめです。

以上のように、各占術の得意分野についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?各占術には特徴があり、得意とする相談内容や時期が異なります。ただし、これらはあくまで一種の目安であり、最終的には占い師の力量にゆだねられます。そのため、占いの基本知識にとどめ、占い師選びの際にはあまり深く考えないようにした方が良いでしょう。

占い師によって別々の結果が出てしまったらどうする?

もし複数の占い師に占ってもらい、別々の結果が出てしまったらどうしたら良いのでしょうか?

本来であれば、どちらか一方が「ハズレ」ということになるのでしょうが、ここが占いの難しい部分でもあります。というのも、占いの結果は結局のところ長期的な展望で見てみないと分からないところがあります。たとえば、Aという占い師とBという占い師でまったく違う占い結果が出てしまった。数ヵ月後、Aの言うとおりになったので、Aは当たり、Bはハズレという判断を下した。ところがそれから数年後、状況が一変し、まさにBの言う通りの事態になってしまった・・・ということもありえます。この場合、最初はハズレだと思っていたBが当たりということになり、ただしAの占いも的中しているため、結果的にA・Bともに当たりだったことになります。

このように、占いは決して短期間で判断できるものではないため、当たりハズレを見極めるのが難しい存在といえます。

そこで一般的に勧められるのが、万が一複数の占い師で占いの内容が変わってしまった場合は、それぞれの要点を掛け合わせるといい、ということです。

たとえばCという占い師が「現在は恋愛運が下がっているため、しばらくは出会いがない」と占い、Dという占い師は「好意を寄せる相手が見つかったら、積極的にアタックしたほうが良い」と占ったとします。

これだけ聞くとCとDの占いは矛盾しているように思えますが、うまくかけ合わせることも可能です。つまり、「いまは恋愛運が下がっているので出会いはないけれど、もし出会いがあり、好きな人が見つかったら、積極的にアタックしたほうが良い」ということになります。

このように、もしも占いの結果に矛盾が生じてしまった場合は、単純にどちらか一方を否定するのではなく、うまくお互いを掛け合わせると、より正確な未来を占うことができるようになるかもしれません。

まとめ

以上のように、占術の違いについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?占いには数々の占術があり、それぞれの特徴を調べてみるのも楽しいと思います。

ただし大切なことは、「占術より占い師を重視する」ということです。電話占いを利用するときは、あまり占術に振り回されず、自分と相性の良い占い師を見つけるようにしましょう。


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